2010/09/13

Miranda July2

Joanie 4 Jackie from Miranda July on Vimeo.

また彼女の映画を観た。いつも心地よい木陰に連れてってもらえる。

“ Macaroni.”

2010/09/05

ひさびさに

大橋さんのライブに行きたくなった。
もう、ずいぶんと離れてしまっていた。
きっと数年前とは比べものにならないくらいの人だかりで、遠くでしか見ることができないんだろうなあ。昔は、生の声が聞こえるくらい目の前で楽しめたのに。距離が近すぎて、なんだか照れながらきいていたのを思い出す。くつしたがいつもかわいくて洒落ててさっ。もーいっかいあの時代の感じのライブに行きたい!!!!

ohashiTrio-Dearestman

2010/08/25

YUKI



YUKIの曲をきくと、どうしても高校時代を振り返ってしまう。とても
懐かしいのだけれど少しさびしくもなる。どこか、感傷的になってし
まう自分がいる。あまりにもそうなって、一時期はきくことができな
かった。JUDY AND MARYはヘーキなのに・・・。最近は躊躇せずに
きけるようになったけれど、やっぱり少しセンチメンタルな気分にな
る。

ある人と"切なくなる"について話をしていて、そういう時は少なから
ず切ないなーとか思っている自分に酔っているところがある、と2人
して言っていたことがある。切ない切ないと思っていても、それが嫌
なわけではないし、浸っている状況をドラマチック(そこまでいかな
いけど)に感じて時々それを望んでいるのではないか、って。そんな
ことがあってわたしはどうも切なくなると、今自分はなんだかんだ楽
しく生きているなー、だなんて思うのだ。
やっぱり少し息苦しいけれどもね。

2010/08/18

アカルイミライ

懐かしい映画がBSで放送されていた。


この映画の浅野さんもオダギリジョーもなんだか若くてとーても素敵
なのだが、それ以上に画面の中の"黒"の格好良さが目を引く。初めて
観たときは、屋外に出ているシーンの黒と白のコントラストに心底惚
れた。黒がしまっててかっこいいんだ〜、ほんとにこの映画は。何回
観てもそれに感動できるってすごい。

B-M-M

Blonde Redhead "The Dress"-directed by Mike Mills

不思議なことに、好きなものはあちこちで自然と繋がっている。
わたしの場合 Blonde Redhead+Miranda July+Mike Mills。
Miranda Julyを調べていたら、あれ?なんでMike Millsと一緒に
写真写ってるんだろう?というように繋がりがちらほら見えてきた。

わたしの好きなもののタイプは、自分が思っている以上に偏っている
のだろうか?バラけている気がしていたのだけれど。

2010/08/17

わーお

secret mommy "Kool Aid River"


secret mommy "Plays"

なんだかおもしろい雰囲気アーティスト発見!!
secret mommyて名前もちょっとヘンでかわいいなあ。

2010/08/13

Miranda's film



me and you and everyone we knowは、このブログでも紹介し
たことのあるMiranda Julyの長編映像作品。とある映画紹介サイト
でMe and You and Everyone We Know is a popular romantic
comedy.だなんて言われていたけれども、これはそんな映画ではない
のだ。少なくとも、わたしにとっては。
初めてひとりでレイトショーに足を踏み入れた思い出込みで、評価し
てしまっている部分はあると思う。しかし、この映画のもつ雰囲気は
コモレビみたいな心地よさがあって、人物たちは少し背のびをした感
じがなんだか可愛くて・・・
この映画は大好きだけども、やっぱり映画や音楽などは個人個人の趣
味次第なのだから、これが絶対良いよなんていう奨め方には抵抗があ
る。自分と他の人の価値観は思っている以上に違うものだ。わたしが
映画を観るわりに感想などを言わない訳はそこにあるのだと思う。

バスに乗って


十文字美信先生の授業の合宿で、猪苗代や会津に行った。
赤い電車がすぅーっと過ぎ去ってゆくのを、くるりの「赤い電車」を
聴きながら眺める。いったん高揚したものの、すぐに眠気が来る。

みんなと過ごす時間も、ひとりで散策する時間も、また同じように早
く過ぎた。わたしの周りを時々うろつく虚無感は、今はだいぶ前を歩
いていてそれに取り囲まれることはないのだと、バスの揺れに身を委
ねる。背もたれと窓の間に潜ってゆく。ガタガタン。
振動が頭に伝う。



東北の方の方言は、これまで旅行中でしか聞くことがなく馴染みがな
い。ひとりふらり歩き中に入った蔵カフェで、経営している奥様と常
連客との会話に思わず耳をかたむけてしまった。東北なまりはなんだ
か暖かく、穏やかに感じた。

2010/07/22

camera

新しいデジカメを買った。
古いのはその日に壊れた。



あやちんと彼女のくつした服。
じっとりとした夏の夕暮れ、草の匂い、蝉の声。
公園遊びはやめられない。

2010/06/01

ヒヅメに弱いワタシ

馬やらロバやら羊やら、この手のものにズキュンとしてしまう。
形が好きなのか、音が想像出来るからいいのか・・・
理由ははっきりしていない。

この手のものはコツコツ歩み寄ってきて私の首をあげさせる。

A.F.Vandervorst

2010/05/27

Peau d'âne
















「Peau d'âne」、邦題『ロバと王女』
カトリーヌ・ドヌーヴがキレイなのはもちろんのこと、
このロバのかぶるのがかわいすぎる!!作りたい!!!!
顔を青塗り/赤塗りにしている人たちはなんだか美しいです。


2010/05/08

ノルウェイの森

久しぶりにブログに書き込みます。

書きたいことも、書き込みする時間も、
きっとたっぷりあったのだけれども・・・

文章にするような、自分でいる時間が少なかったのかもしれない

ここ2日、じっくり『ノルウェイの森』を読んでいた。
2年前に読んだことはあったけれど、今度はじっくり読んだ。
これを映画化だなんて、よく踏み込んだものだ!
ひとつひとつの場面の映像化は、それほど難しくないと思う。
だが、1本の映画にするとなると脚本はおそろしく難しく感じる。
キャスティングに関しても、多くの読者がいるだけに、
その数だけの思い浮かべている人物が存在するワケで・・・
やっぱり私にはワタナベ君は松山ケンイチではなかったし、
直子は菊池凛子でない。
緑も同じく。緑役の水原希子は、中学生の頃雑誌で目にしていた
モデルで、彼女があの緑を演じるのかと思うとひどく変な気分に
なる。彼女のことはモデルとしてとても好きではあるのだが。

まぁ映画化のことは、さておき。
私が『ノルウェイの森』で好きになった文章をひとつ。

———————————、僕も毎朝僕自身のねじを巻いています。
ベッドから出て歯を磨いて、髭を剃って、朝食を食べて、服を着
替えて、寮の玄関を出て大学に着くまでに僕はだいたい三十六回
くらいコリコリとねじを巻きます。

ねじを巻くことは私もしていたのだが、ねじを巻いている意識が
無かった。考察してみたことも無かった。
こんな風に考えていたら何かが面倒になったりもしないのだろう。

外に出るまでに私が何回ねじを巻くか、数えてみることにします。

2010/01/04

Bonne année!!























遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
イラストは祖父母への年賀状のために描いたものです。
明治神宮へ参拝に行ったのですが、
や〜ホントにすごい人の波やった!!
人多すぎてあんまり寒さを感じなかった。
残念だったのはおみくじで、
どうやら明治神宮のおみくじというのは
ありがたい言葉が書いてあるのみで、
吉とかなんやらは書いてなかった。もやもや。
まぁ番号が11だったからなんとなく良しとしよう。

元旦には3Dで"AVATAR"を鑑賞。
奥行き感に確かに感動。
これからの映画は3Dまで考えながら撮るのかーと。
ハリウッド系のスペクタクル映画は大変だなと。
正直、字幕3Dは疲れやした。
でも新しい体験で久しぶりになんかそわそわしたな〜
この時代に生きている、実感。

2009/12/27

仲間が増えた

昨日、下北沢にて発見したピアス。
手前の女性(通称ゾンビ!)は前から持っていたけど
おじさんとおばあさんも加わり、ほくほくです。

2009/12/26

BAUMKUCHEN

大学1年の時に映画館で観て好きになった映画。
しかし待てど待てどDVDが発売されない!!
今年の3月ぐらいに、
音楽の大橋好規さん(大橋トリオ)のライブがあって
柿本ケンサク監督と話すことが出来た。
今、新しいのを撮ってて
その公開に合わせる感じでDVD化って聞いたんだけどな〜
はー、これ以上記憶が薄れないうちに観たいなー。
なんか記憶の中でヘタに美化してそうで怖い。

http://www.decadeinc.com/BAUMKUCHEN/

2009/12/23

トラ、トラ、トラ!

映画じゃないよ!トラトラトラ!!

祖父と祖母宛に年賀状を書きました。
ここ数年、年賀状書くことも少なくなった。
なんか寂しいことかも・・・

2009/12/15

Lumikuningatar

ずっと前から好きな映画の動画を見つけた。
1986年の作品で原題は"Lumikuningatar"、
製作国は私が勝手に運命感じてるフィンランド。
邦題の雪の女王だと韓国ドラマが出てきちゃって
snow queenでやっとひっかかった。
ビデオに録画したのしか持ってなくて、
テープの劣化が気になるからDVDほしいな〜

2009/12/11

意外と

なんだかんだJohnnyのサインゲットしますただ。
周りの皆様が協力体制を整えてくれたおかげでし。
は〜〜〜〜う、
人生で1回はこの目で拝みたいと思ってた人物の1人に大接近。
まじまじ見ました。
なんか思ってたより若くうつったなー
ひとときの夢時間でした。

2009/12/09

Rosas Danst Rosas


十文字美信先生が見せてくれたRosas Danst Rosas。
同じRosas Danst Rosasのこの章の前のダンスは、
なんだか綺麗なんだけど怖いって思った。
でもすーーっと体に入り込んで、残ったなぁ。

2009/12/08

私は行けるのか?

レッドカーペット・イベントが当たった。
ジョニー・デップ主演のPUBLIC ENEMIES。
中学生の時にシザーハンズで彼にハマり、
パイレーツでなんだか遠くへ行ってしまったような気がして
最近はなーんかピンとこなかった。
でも絶対1回はこの目で見てみたいと思ってたんだよな〜

当たったらまぁラッキー程度の気持ちで応募。
ぽにょの時もそうだったけど、当たる時は当たるもんだ!
と、実感。
みんな早くから行って整理券待ちするんだろーなー
オークションで1万以上の値がついてたのにはびっくり。
私は見れたらそれでいーです。