ラベル movie の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル movie の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011/09/23

ちいさな哲学者たち

久しぶりに映画に関する投稿でもしますか。

観た映画は〜、えーーっと、思い出せる限りだと、、
『Tree of life』
『Transformers -Dark of the moon-』
『コクリコ坂から』
『Surviving life』
『Alice』
あとハリー・ポッターかなぁ。
『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』については、
別で書かなきゃあ。結構良かったからねえ。
ヤン・シュヴァンクマイエル作品についても別でね。



まぁ、そんな中で『ちいさな哲学者たち』をピックアップ。
フランスらしいともいえる試み。
幼稚園に通う子どもたちに、哲学の授業を行う。
おませちゃんも、いじめっこも、おっとりさんも、
頭の引き出しから言葉をひっぱり出す。
家族で哲学の授業について理解を深めてくる子もいて、話し合うことに積極性が見えてくる。自分が幼稚園生だったときを思うと、頭働かせてた覚えないな〜。
こんな色んな議題について言葉がでてくるかしら。

編集があと一歩感はあったけれど、観て良かった映画かな。

この真ん中の子がかわいすぎる!!!
やっとしゃべり始めたと思ったら、ん?みたいな内容で、
ぼけぼけした感じにもきゅんきゅん。

2011/09/16

STAR WARS Blu-ray

予約したよーー。

大好きなSTAR WARS。

グッズ集めも楽しくって、高円寺のSTAR CASEでは目がキラキラ。
Hasbroのライトセーバーも、LEGOも、
高かったけれど、ホント素敵な興奮アイテム。

はぁ、映画館で全部観たいな〜。
3D上映するとかしないとか。
それを記念してオールナイトとかでリバイバル上映してほしいす。

2011/09/09

赤ずきんカレイドスコープ


夏のJUNK SHOWで、
赤ずきんのカレイドスコープを買った。
入り口すぐで買った。


変わった形。初めて見た。
お話がまわる、混ざり合ってまわる。覗いた目もまわりそう。

くるくる。
それよりも、ぐるぐる?

毎日が恐ろしく早く過ぎてく。
なにも大切に出来ていない気がする。

久しぶりの動画編集。
数回ブツリとカットして繋げただけだけど。
声は過去の"公園に行く”に載せた女の子、イノーラ。
ちゃんと脚本ある状態で作りたいな〜。撮りたい欲求ふつふつ。
カメラ貯金をするんだ。人生頑張ろ。
へへ、話がごちゃごちゃ。

2011/07/17

The future

miranda julyの新作早く観たくてたまらない!!
日本での公開はまだ未定なのかしら〜
RISEとかでやらないかなあー?
配給会社さん、よろしくです。彼女は特別なのです。
Me and you and everyone we knowからもう6年?!!
なんと!
そろそろまたmirandaの世界に浸りたい。


pawpaw.pawpaw...

2011/07/16

GHOST WORLD

あぁぁ、まずい。
またあした、なんて嘘ついてごめんなさい。
あまりにも放置してしまって、自分がついていけない。
更新していかないと!

GHOST WORLDに行っていたのよー。うんうん。
ここ数ヶ月のことはそうしとこう。うんうん。

先週、下高井戸シネマにて『GHOST WORLD』を鑑賞。
DVDで何回も観ていたけれど、やっぱり映画は映画館で観ないとね。
アメリといい、エレファントといい、
少し前の映画がまた映画館で観られるのはとても嬉しい。


映画観まくりたい!映画館で!って欲求がもくもく。
学生の時はレイトショーなら絶対行けたし、朝とかでも観にいってた
し、ホントに時間自由だったなあ。

早めに帰れる日はレイトショー行きたいすーー
エネルギー補給せな。

2011/02/25

『Elephant』

シネセゾン渋谷でクロージング特別上映されていた『Elephant』。
わたしの一番好きな映画ですね。映画館で観ると尚良し。

最初に観た時は、とにかく人物の後ろ姿を追っている時間が長い!と
感じた。だが、ふともう一度観たい、また観ようかなと回数を重ねる
度にそのカメラワークがしっくりくるようになった。もともと映像の
色合いや、キャスティングなどには好感をおぼえていただけに、ます
す良いねーとハマった。すぐにガス・ヴァン・サントのDVD BOX
を購入したくらい!!

扱っている題材がコロンバイン高校での銃乱射事件なだけに、万人に
薦められる作品ではないけれど、好きになる人は少なくないと思う。

登場人物ひとりひとりへの見方に偏りがない。
それはのちに犯人となる人物らも例外ではない。
時間は過ぎ、その時がくる。


余談だけれど、John Robinsonのこの髪型が大好きです。
目にかかる前髪を頭をふって、さっと流す行為が好き。

2011/02/10

リリカル

映画『名前のない少年、脚のない少女』
痛々しくも、リリカルで美しい。
ガス・ヴァン・サントを思わせるブラジルからの新しい才能!

んん?ガス・ヴァン・サントを思わせる、だと?!!
そりゃ注目です。でも自然とハードル上がってしまうなあ。うーむ。
『名前のない少年、脚のない少女』、切り離して観ないとね。


あああ、更新が映画についてばかりだ。
他のことについても書こう描こう。

『somewhere』

今日『ヤコブへの手紙』の前にやっていた予告で気になった映画。
ソフィア・コッポラが監督だからというのは特に関係なくて、なんとなーくピンときた。うまくハマるかどうかは微妙なところだけど。
『ヤコブへの手紙』はやはりフィンランド映画というだけあって、寂しい悲しい印象が残った。あたたかい部分のある話なんだろうけど、全体を通してみるとどうしてもフィンランド特有と言ってもいいかもしれない暗さが光る。切なさとか、やるせなさだとか、カラダにじんわり染みてくるような映画だった。

『アンチクライスト』、『冷たい熱帯魚』も観たいなあ。
全部チェック出来るかし。

オフィシャルサイトへはこちら

シャルロット・ゲンズブールはもうこの手の妻役がしっくりくる歳か
あ〜。やっぱり『恋愛睡眠のすすめ』の時が好きだったなあ、や、あ
れは作品が好きなのか。『スパイダーマン』のゴブリン役でおなじみ
のウィレム・デフォーが相手です。

今度は何分の映画なんでしょっ

なんだかこの2本には共通項がある気がするのです。

2011/02/04

フィンランド語


試写会当たっていたのに行けなかった映画、『ヤコブへの手紙』。
手紙ってワードが入っているだけで、観にいかなくては!と思うのだけど、さらにフィンランド映画となると観たさが増す。フィンランド語は響きがかわいい。実際にフィンランドに向かう飛行機の中で、ネイティブの話すフィンランド語をきいた時には嬉しくってにやにやしてしまった。

高校生のとき、勝手にフィンランドに運命を感じ始めたわたし。抜群のタイミングで『かもめ食堂』『ヘイフラワーとキルトシュー』を観てもっと好感を覚えた。


marimekkoといい、フィンランドにはずぅーっと惹きつけられそ。

TÜBO CAFE

TÜBO CAFEの話をしよう。
そこはわたしが4年間の八王子生活の中で、もっとも通い長い時間を過ごしたカフェである。
ご飯を食べるのはもちろん、読書をするのも手紙をかくのも、課題をするのも友人と飲むのもここだった。TÜBO CAFEごと引っ越ししたいくらい落ち着ける場所で、貸し切りパーティーになっていたりすると凹むくらい好きな場所である。

平日の14時頃にはいつものおじさんが来る。彼は平日なら何曜日でも毎日来ていて、TÜBO CAFEへ通う常連中の常連である。Larkのタバコ片手に、ずっとなにかをノートに書いている。新聞を書き写してボケ防止に努めているのではないか、とわたしは踏んでいるのだがまだ真相はつかめていない。書き写しているのは確かなのになあ・・・。まあ、なにはともあれ、このおじさんウォッチングを、近くの席・遠くの席関係なく続けている。彼は昨年の7月くらいまでは、17時頃になるとトイレへ行き帰っていっていた。最近は16時にはもう帰ってしまうことが多くなり、せっかく平日に行っても見られないことが増えた。早めに行かなくっちゃ。
カフェから出たおじさんに、偶然出くわしたことがあって後をつけてみたのだが、彼はまっすぐ駅へ向かい、中央線の東京方面行きのホームへおりて行った。おじさんは毎日電車で通っているのか?!謎は深まるばかりである。

はうぅ、TÜBO CAFEの話がおじさんの話になってしまった・・・。
カフェの話も入れておきましょうね。


ランチメニューはほとんどが日替わり。値段は680円前後でフリードリンク付き!!17:30までコーヒーやお茶が飲み放題なのはホントに嬉しい。ついつい長居してしまうのは、これがあるから。
店内は全席喫煙OKなので、ソファーに座ってプカプカ。
読書中に寝てしまったこともしばしば。
おもしろい歌詞の曲が流れてくることもときどき。

最近シーフードグリーンカレー食べてないな〜。おいしかったのに、
もう日替わりカレーで出ないのかしらっ。

明日か明後日、また行こーーっと。
憩いまくろーーっと。


憩いまくるといえば、この映画『全然大丈夫』。

2011/01/29

GANTZ

ついに公開日!!           
だってのにインフルエンザで映画館に行けない。。
漫画だって頑張って29巻まで読んで、原作の成りゆきや世界感
握に努めたのに。。まあ、公開日を狙っていたわけではないからよい
のですがね。

時間があるのに映画を観にいけないというのが苦痛。

ちなみにインフルエンザには生まれて初めてなりました。
が、扁桃腺が腫れた時よりも断然ラクで、咳以外は症状もすぐに緩和
しちょっと拍子抜けです。ただ、ウイルス性の病気はいつ頃から外に
出て良いものか、判断に迷う!!誰かにうつしちゃうなんて絶対避け
たいし。。早く外に出て、やりたいことや行きたい場所がたくさんあ
るんだけどなあ〜。
単純によく行く中国ラーメン屋だとかTÜBO CAFEだとか・・・いつ
も普通に通っていたところが恋しいです!

健康ってそれだけで素敵、と何度も思っているんだけどな。
しょっちゅう風邪ひき。。。


2011/01/23

シネセゾン渋谷

2月27日、シネセゾン渋谷が閉館となる。

シネセゾンは数ある映画館の中でも、わたしが観たいなーと思った作
をよく上映している映画館で、年に何回も足を運んでいた。閉館だ
なんて、大変に残念である。


2月に26年間の中で過去に上映した作品や、ゆかりのある監督の作
品の中から、31作品をクロージング特別上映として上映するそう。

ガス・ヴァン・サント監督の『エレファント』『パラノイドパーク』
もその中に入っていて、すぐに観にいく予定をたてた。
シネマ・ライズでのガス・ヴァン・サントナイトも含め映画館で何度
か観ているけども、この監督の作品は特に好きなもので。

他にもオールナイト上映で田口トモロヲナイト、岩井俊二ナイトなど
気になる内容ばかりで、2月はシネセゾンに通うことになる模様。

2011/01/18

BLACK SWAN


映画『BLACK SWAN』ちょっと楽しみ。
ナタリー・ポートマンの気合いの入れ方もなかなかなようで、見応え
ありそう。こっそり期待してしまっているけれど、だめだだめだ!
しないで映画は観たい。

『TRON』も『ソーシャルネットワーク』も思ったより普通だっただ
けに、受賞や評価を全面におしだした最近の映画予告には気をつけた
いところ。

2011/01/10

NECO!!!!


かーーわいすぎる!!!!
ソーラーフロンティアのCMの男の子ずるいいい!
『Where the wild things are』でも思ったけど針金ヒゲ、素敵。



最近こちらのCMもお気に入り。


2010/12/11

TRON

1982年製作のTRONを観た。
CGのところはかなり時代を感じるけども、コンピューターの中での人
が顔モノクロでシュールにかわいい。

このトレイラーは誰かが現代的に再編集したものらしいw


『TRON LEGACY』楽しみじゃあ。

2010/12/06

『ノルウェイの森』

先日、試写会に行きました。
以下は直後の感想ケータイメモ。

やっぱり日本人と外国人では感情の表し方が違うと感じた。あと音や
音楽が気になった。そこは静かにしていて良いのになあーって。作品
や人物に移入しようとしても、止められている拒まれている印象とい
うか・・・。音楽のボリュームが大きすぎて台詞も所々聞き取りづら
かったりもした。
そんな中でも一番気になったのは直子役の菊池凛子の嗚咽と喘ぎ声。
あれで大分わたしは冷めてしまった。日本人の感情の出し方ってその
まま気持ちをおもてに表すよりも、制御したり我慢が入ったり感情を
押し殺すような部分があると思う。そこがズレていたのかな。観てい
て海外向けだと思った。(まあもっとも監督が外国の方なのだから、
方ないけれど)だからなのか直子が死んだ後のワタナベと海の連続
カットで笑ってしまった。どうもクドくって。
それと原作に忠実なわけではなくて、けっこう重いシーンが違う風に
演出されていた。原作ファンからしてみれば、あまり好ましい脚本・
演出とは言えないかもしれない。

総合的にわたしにはあまり響かなかった。原作の冒頭部分も入れてほ
しかったかな、あれがあればまた20年後にも観てみたいと思える気
がする。
それにしても、わたしの20と21歳が過ぎてしまっているのは少し
ばかり残念だ。ほんの1年前のことではあるのだが。


なんてつらつらとメモしていました。
偉そうに(笑)

2010/12/02

movie day!!

毎月1日は映画デー、ということで本日鑑賞してきた映画。
どちらも公開からけっこう経っていてもうすぐ上映終了してしまうと
ころだった。あぶない、あぶない。
『プチ・ニコラ』はほのぼの出来た。登場人物が多くても、それぞれ
キャラクターが引き立っていて普通に笑えた。コスチュームのかわい
さも見逃せない。1960年代フランスの雰囲気がよかった。
子どもたちが主役の映画という括りで、先月公開された『リトル・ラ
ンボーズ』と思わず比較してしまったけれど、個人的には『プチ・ニ
コラ』の方が好きだったかな。『リトル・ランボーズ』はちょっと話
が綺麗にまとまりすぎていた印象。まあ、どちらもステキな映画でし
たがね。
『シングルマン』は色彩が綺麗とかなんとかメディアが言っていたけ
れど、うーん、そうかしら?といった感想。彩度の低い画面が続く中
で、心境に沿うようにパッと彩度が上がったりするのだが、それが少
し多すぎたかな。狙いすぎな印象を受けた。色彩美よりも、カットの
割り方のほうが格好良かった。




2010/11/02

復習

映画『トロン』に先駆けて、DAFT PUNKの復習をしようと思い立っ
て久しぶりに『ELECTROMA』を鑑賞。
たしか、CINEMA RISEで数年前に観た時は、眠気との戦いだった気
がする。せつなくてカッコいい映像と音楽にうとうとしていた。
ひとりで観るのにいい映画。
ああ、また眠ってしまいそう。


2010/10/19

こういうの

映画『a swedish love story』で見かけた、こんなライトがほしく
て長いこと探しています。


ちなみに映画はこんなの

2010/10/07

『ノルウェイの森』


なんだか想像していたものとは違う雰囲気のようだけども、やっぱり
公開を楽しみにしてしまっている。

原作、また読もーーっと。
いま読むと様々なことがうーんてなって、危ないかもしれない。
まあそれでもまた読み返そう。

そしてウクレレでnorwegian woodを弾く練習も再開しよう。